2011年7月7日
FRAGMENTS
再び。
バーでやったときのパフォーマンスを見た人が呼んでくれて、
コラボレーターのJairoとNicolも所属する版画家会の展覧会のオープニングで
パフォーマンスしました。
バーの時と基本的には同じ。
バーの時は黒の空間で
今回は白。
写真には映える。
ー詳細ー
7th July 2011, 7.45pm
(private view 6-9pm)
Triangle Gallery
129 – 131 Mare Street, Hackney E8 3RH
Opening of East London Printmakers’ exhibition
http://www.eastlondonprintmakers.co.uk/nodes/view/29
Katsura sometimes leaves some footprints here when she pauses in her everyday journey. Katsura is a Japanese contemporary dancer and Pilates teacher, based in London.>>more info>> katsuraisobe.net
磯部桂はロンドンでダンスをしたり、ピラティスを教えたりしながら暮らしています。
Thursday, 7 July 2011
Sunday, 3 July 2011
PRACTICE IN PUBLIC 2, 3
2011年7月2日、3日
PRACTICE IN PUBLIC
というのは、人前で踊るときに
いつも練習を重ねてできた完成品をみせるのではなくても
いいんじゃない?
という発想からでてきた名前で、
これからどんどんやっていきたいのです。
Deborah Hayの教えに根付いてて、
パフォーマーとして
そのとき
その場に
身体意識、全開で存在している
というのは大前提。
インプロ、とか本当は呼んじゃいけない。
今回はイーストエンドの公演と、美容院。
PRACTICE IN PUBLIC
というのは、人前で踊るときに
いつも練習を重ねてできた完成品をみせるのではなくても
いいんじゃない?
という発想からでてきた名前で、
これからどんどんやっていきたいのです。
Deborah Hayの教えに根付いてて、
パフォーマーとして
そのとき
その場に
身体意識、全開で存在している
というのは大前提。
インプロ、とか本当は呼んじゃいけない。
今回はイーストエンドの公演と、美容院。
それぞれの場に
それぞれの物語のようなものがあり、
そこからダンスを発展しました。
あとは、その場にいた人との関係で。
自然と発展しました。
ー詳細ー
SPONTANEOUS COMBUSTION – URBAN GUERRILLA DANCE FESTIVAL
http://artch.org.uk/
PRACTICE IN PUBLIC 2
2nd July 2011, 5.30pm
Bethnal Green Gardens (next to Bethnal Green tube station)
Duet improvisation with Fumi Tomioka
pictures
http://www.flickr.com/photos/katsurabbit/sets/72157627797805821/
PRACTICE IN PUBLIC 3
3rd July 2011, 3.45pm
Hair and Jerome Hairdresser Salon
3 Toynbee Street, London, E1 7NE
Duet improvisation with Fumi Tomioka
pictures
http://www.flickr.com/photos/katsurabbit/sets/72157627922503472/
Friday, 27 May 2011
FRAGMENTS @ Monty's Bar & Lounge
2011年5月27−29日
FRAGMENTS
もう何回目になるのだろうか。
何カ所目になるのだろうか。
毎回、違った場所でやるたびに
全く違った作品になる。
JairoとNicolaという版画家とのコラボレーション。
この人たちも毎回違ったものを創ってくる。
すごい紙の量で、
天井から吊るすのも大変。
今回はブリックレーンにあるバーの地下での展覧会に参加。
良いことは天井が低いこと。
悪いことは他の作品と共生しなければならないこと。
私はパフォーマーです
って気取らなくてよくて、
パフォーマンス前も後も
周りの来た人と話して。
えらく私のパフォーマンスを気に入ってくれたジャーナリストと
「こんなダンス見たことない」といっていたインド人の少年。
印象に残ったお客さんです。
たった10分、20分のダンスを
一日に3度もやったけれど、
インプロだから毎回違った発見がある。
DJさんも「今度はこんなのどう?」って
違った音をかけてくれて
そんなインスタントコラボレーションもありでしょう。
出会い、というのがおもしろい。
FRAGMENTS
もう何回目になるのだろうか。
何カ所目になるのだろうか。
毎回、違った場所でやるたびに
全く違った作品になる。
JairoとNicolaという版画家とのコラボレーション。
この人たちも毎回違ったものを創ってくる。
すごい紙の量で、
天井から吊るすのも大変。
今回はブリックレーンにあるバーの地下での展覧会に参加。
良いことは天井が低いこと。
悪いことは他の作品と共生しなければならないこと。
私はパフォーマーです
って気取らなくてよくて、
パフォーマンス前も後も
周りの来た人と話して。
えらく私のパフォーマンスを気に入ってくれたジャーナリストと
「こんなダンス見たことない」といっていたインド人の少年。
印象に残ったお客さんです。
たった10分、20分のダンスを
一日に3度もやったけれど、
インプロだから毎回違った発見がある。
DJさんも「今度はこんなのどう?」って
違った音をかけてくれて
そんなインスタントコラボレーションもありでしょう。
出会い、というのがおもしろい。
Monday, 4 April 2011
I'M HERE @ Brunel University
2011年4月4日
I’M HERE
サウンド・アーティストの島田学さんとのコラボレーション。
この方、ちょっと天才肌です。
去年の10月にCafe OTOという、ちょっとはやっている音楽のベニューで初演して、
同じ月にインプロのプラットフォーム。
それからIndependent Danceでのwork-in-progressの発表に参加して、
毎回アイデアが発展して、作品が変わっていったけれど
今回のブルネル大学が最後。
シンポジウムのプログラムに入れてもらえました。
作品が思ってもいなかった方向に
変わっていくのがおもしろかった。
表現したかったことは
たぶん表現しきれなかった。
きっとまた同じようなテーマを
別の方法でやるのかもしれない。
身体のいる場所と、自分の想像のいる場所の違い。
想像はササッと移動できるけど、身体は移動に時間がかかる。
みたいなことだったのだと思う。
やりたかったのは。
イギリスにいる自分の身体と、日本の過去を考えている自分、
とか
日本に一時帰国してみても、イギリスに残して来たやらなきゃいけないことを考えている自分、
とか、そんな所から始まった。
Monday, 14 March 2011
震災後対策 その2 水分補給
どこでどうこの記事が人の役に立つかもしれないので,はたまた,獣医になった先輩の記事拝借。
ーーー
がんがん無断コピペ希望。
被災地で足りてないのはわかってますが。
大きな被害はなくとも緊張が解けない地域にいる方々も、大丈夫ですか?
金曜以降、ちゃんと水分取ってます?
十分な食事取ってます?
下痢してませんか?
頭痛やだるさや下痢は脱水症状の現われかもしれません。
(下痢は脱水の原因にも結果にもなります)
ただ、普通の水だと下痢してる時には全部体外に流れていってしまうし
吸収効率も「普通」ですから、
なんだか体調が悪いということなら経口補液水の類がお奨めです。
個人的にはドラッグストアなどにあるOS-1という経口補液水がいちおしですが
ポカリでもアクエリアスでもいいです。
自力で作ってもいいです。
水1リットルに対して
砂糖大さじ4と1/2(40g)、塩小さじ1/2(3g)
そのままではまずい〜というならレモン汁とか入れてもいいです。
「経口補液水 作り方」でweb検索するといろいろ出て来ます。
*******************************************************
いや、実はさっき外出から戻ったちーくんが
「朝から頭痛い」ってしばらく寝てたのよ。
寝不足かな〜と思ってたんだけど
1時間くらい寝て起きてもまだ痛いという。
そういえば、朝腹下してたよね?
昨日、あんまり水分取ってないよね?
前にそういう症状あったよね?
・・・という経緯でOS-1投入。
ショック状態にあると、あんまり飲み食いしなくなるじゃない?
そのせいで脱水症状になったりって割とあるんよ。
ーーー
がんがん無断コピペ希望。
被災地で足りてないのはわかってますが。
大きな被害はなくとも緊張が解けない地域にいる方々も、大丈夫ですか?
金曜以降、ちゃんと水分取ってます?
十分な食事取ってます?
下痢してませんか?
頭痛やだるさや下痢は脱水症状の現われかもしれません。
(下痢は脱水の原因にも結果にもなります)
ただ、普通の水だと下痢してる時には全部体外に流れていってしまうし
吸収効率も「普通」ですから、
なんだか体調が悪いということなら経口補液水の類がお奨めです。
個人的にはドラッグストアなどにあるOS-1という経口補液水がいちおしですが
ポカリでもアクエリアスでもいいです。
自力で作ってもいいです。
水1リットルに対して
砂糖大さじ4と1/2(40g)、塩小さじ1/2(3g)
そのままではまずい〜というならレモン汁とか入れてもいいです。
「経口補液水 作り方」でweb検索するといろいろ出て来ます。
*******************************************************
いや、実はさっき外出から戻ったちーくんが
「朝から頭痛い」ってしばらく寝てたのよ。
寝不足かな〜と思ってたんだけど
1時間くらい寝て起きてもまだ痛いという。
そういえば、朝腹下してたよね?
昨日、あんまり水分取ってないよね?
前にそういう症状あったよね?
・・・という経緯でOS-1投入。
ショック状態にあると、あんまり飲み食いしなくなるじゃない?
そのせいで脱水症状になったりって割とあるんよ。
震災後対策 その1 リラックス法
日本の皆様
地震から3日。大変なことになっていますね。今は停電中でしょうか。
少しは物事が良い方向に向かってるといいのですけど。
高校のときの先輩が獣医になって、ミクシィにこんな記事を載せたので,コピペします。
役に立つかも。
どうぞ健康管理にきをつけて。
桂
ーーー
【深呼吸する!】
お腹からゆっくり深呼吸をする。
【指の爪の生え際両脇を押す!】
手の指の爪の両脇をもう一方の手の親指と人さし指でつまんで(はさんで?)
「イテテッ」ってくらい押す。
薬指は押しちゃだめ。
【上を向く】
苦しくない程度に。
【笑う】
状況的に無理な人は顔だけ笑う努力でOK。
でも無理しない。
【泣く】
涙を我慢せず、大声をあげて気が済むまでどうぞ。
【生き物に触る】
人間でも動物でも近くにいたらひっついて体温を感じましょう。
昆虫や魚はやめときましょう。
【人と話す】
できるだけ莫迦話を。
【暖かい飲食物をとる!】
量は少しでも大丈夫。
【手足を温める】
体全体が湯船につかれなくても
手首から先、足首から先をお湯につけるだけでOK。
【緑茶を飲む】
常温〜暖かいくらいがいいですね。
**************************************************
☆余裕のある方は以下もご覧ください☆
地震から3日目、緊張し続けて疲れが出てくる頃です。
被害にあった方はショックから立ち直れていないでしょうし
大きな被害を受けていなくても
テレビで被災地の映像を繰り返し見ていると
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こす可能性が高いです。
過度の神経の緊張が続くと鬱の症状や免疫低下を引き起こして
体調を崩すことにつながります。
余裕のない方もある方も、できる範囲でリラックスしてください。
上に書いたのは、その場で一人でさっとできることから
ある程度環境が整っていなければ無理なことまで様々なリラックス法です。
要は交感神経にちょっと休んでもらって副交感神経に働いてもらいたいのです。
「眠れてるから大丈夫〜」っていう方も是非試してみてください。
体は休めても神経は休めてないかもしれません。
【深呼吸する!】
一番簡単でどこでも一人でもできるリラックス方法です。
できるだけゆっくり。
腹式呼吸がわからない人は仰向けに寝っ転がるとお腹を意識しやすいです。
まあ、そうするとどこでもはできませんが。
【指の爪の生え際両脇を押す!】
指の爪の根元両脇には副交感神経を刺激できるつぼがあります。
そこを押すことで、免疫機能が過剰に働いてしまうのを抑えることもできます。
これは免疫学の先生が提唱している誰でもできる健康法でもあります。
免疫があんまり活発になってしまうと、体内の好中球が頑張りすぎて
盲腸炎とか歯肉炎とかの炎症系の病気が増えるのだそうですよ。
薬指の爪の根元にあるのは交感神経刺激のつぼなので、そこは押さないでください。
【上を向く】
姿勢も大事です。
背中を丸めてうつむいていると気分も呼吸も圧迫されてしまいます。
小さいことだけど、大事です。
【笑う】
そろそろ民放にはお笑い番組を垂れ流していただきたいです。
批判もあるでしょうが。
笑うことを不謹慎だと思わないでください。
笑える状況にある方はどんどん笑ってください。
生活を楽しんでください。
【泣く】
これもかなり有効なストレスの発散法です。
我慢しちゃだめです。
【生き物に触る】
生き物の体温を感じることは有効なリラックス法です。
大人でも子供でも動物でも、体の一部が触れているだけでずいぶん違います。
・・・嫌いなものやアレルゲンなものに無理してひっつく必要はありませんが。
【人と話す】
特に一人暮らしの方は仕事や会社も休みっていうと人としゃべる機会が減りますよね。
どうしても話相手が確保できなければネットだっていいんです。
誰かとつながっていてください。
【暖かい飲食物をとる!】
【手足を温める】
どちらも血行を良くして体温をあげることにもつながります。
特に空腹な時は血糖値も下がりますから、食欲なくてもある程度は無理して食べて。
首の後ろを保温するだけでもずいぶん違いますよ。
【緑茶を飲む】
緑茶に含まれるテアニンはリラックス成分です。
緑茶にはカフェインもかなり含まれますので、
飲み過ぎると興奮作用の方が強く出てしまうかもしれませんが。
「お茶を飲む」という行為自体がリラックスにつながります。
あまり難しく考えずに珈琲でも紅茶でもお好きなものでいいんではないかと。
被災している方に申し訳ないからと、生活を楽しむことを止めないでください。
被災している方達はそんなこと望んでいません。
**************************************************
他にも
ハーブやアロマに頼るとか薬を使うとかサプリを飲むとかあるにはあるのですが
手に入らなかったり使い方に知識が必要だったりとお手軽に、とはいきません。
できる方はもちろんそういうのもありですが
ともかく試してみて、という気持ちで書いた文章なのでややこしそうなのは抜きにしました。
無断コピペOKです。
地震から3日。大変なことになっていますね。今は停電中でしょうか。
少しは物事が良い方向に向かってるといいのですけど。
高校のときの先輩が獣医になって、ミクシィにこんな記事を載せたので,コピペします。
役に立つかも。
どうぞ健康管理にきをつけて。
桂
ーーー
【深呼吸する!】
お腹からゆっくり深呼吸をする。
【指の爪の生え際両脇を押す!】
手の指の爪の両脇をもう一方の手の親指と人さし指でつまんで(はさんで?)
「イテテッ」ってくらい押す。
薬指は押しちゃだめ。
【上を向く】
苦しくない程度に。
【笑う】
状況的に無理な人は顔だけ笑う努力でOK。
でも無理しない。
【泣く】
涙を我慢せず、大声をあげて気が済むまでどうぞ。
【生き物に触る】
人間でも動物でも近くにいたらひっついて体温を感じましょう。
昆虫や魚はやめときましょう。
【人と話す】
できるだけ莫迦話を。
【暖かい飲食物をとる!】
量は少しでも大丈夫。
【手足を温める】
体全体が湯船につかれなくても
手首から先、足首から先をお湯につけるだけでOK。
【緑茶を飲む】
常温〜暖かいくらいがいいですね。
**************************************************
☆余裕のある方は以下もご覧ください☆
地震から3日目、緊張し続けて疲れが出てくる頃です。
被害にあった方はショックから立ち直れていないでしょうし
大きな被害を受けていなくても
テレビで被災地の映像を繰り返し見ていると
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こす可能性が高いです。
過度の神経の緊張が続くと鬱の症状や免疫低下を引き起こして
体調を崩すことにつながります。
余裕のない方もある方も、できる範囲でリラックスしてください。
上に書いたのは、その場で一人でさっとできることから
ある程度環境が整っていなければ無理なことまで様々なリラックス法です。
要は交感神経にちょっと休んでもらって副交感神経に働いてもらいたいのです。
「眠れてるから大丈夫〜」っていう方も是非試してみてください。
体は休めても神経は休めてないかもしれません。
【深呼吸する!】
一番簡単でどこでも一人でもできるリラックス方法です。
できるだけゆっくり。
腹式呼吸がわからない人は仰向けに寝っ転がるとお腹を意識しやすいです。
まあ、そうするとどこでもはできませんが。
【指の爪の生え際両脇を押す!】
指の爪の根元両脇には副交感神経を刺激できるつぼがあります。
そこを押すことで、免疫機能が過剰に働いてしまうのを抑えることもできます。
これは免疫学の先生が提唱している誰でもできる健康法でもあります。
免疫があんまり活発になってしまうと、体内の好中球が頑張りすぎて
盲腸炎とか歯肉炎とかの炎症系の病気が増えるのだそうですよ。
薬指の爪の根元にあるのは交感神経刺激のつぼなので、そこは押さないでください。
【上を向く】
姿勢も大事です。
背中を丸めてうつむいていると気分も呼吸も圧迫されてしまいます。
小さいことだけど、大事です。
【笑う】
そろそろ民放にはお笑い番組を垂れ流していただきたいです。
批判もあるでしょうが。
笑うことを不謹慎だと思わないでください。
笑える状況にある方はどんどん笑ってください。
生活を楽しんでください。
【泣く】
これもかなり有効なストレスの発散法です。
我慢しちゃだめです。
【生き物に触る】
生き物の体温を感じることは有効なリラックス法です。
大人でも子供でも動物でも、体の一部が触れているだけでずいぶん違います。
・・・嫌いなものやアレルゲンなものに無理してひっつく必要はありませんが。
【人と話す】
特に一人暮らしの方は仕事や会社も休みっていうと人としゃべる機会が減りますよね。
どうしても話相手が確保できなければネットだっていいんです。
誰かとつながっていてください。
【暖かい飲食物をとる!】
【手足を温める】
どちらも血行を良くして体温をあげることにもつながります。
特に空腹な時は血糖値も下がりますから、食欲なくてもある程度は無理して食べて。
首の後ろを保温するだけでもずいぶん違いますよ。
【緑茶を飲む】
緑茶に含まれるテアニンはリラックス成分です。
緑茶にはカフェインもかなり含まれますので、
飲み過ぎると興奮作用の方が強く出てしまうかもしれませんが。
「お茶を飲む」という行為自体がリラックスにつながります。
あまり難しく考えずに珈琲でも紅茶でもお好きなものでいいんではないかと。
被災している方に申し訳ないからと、生活を楽しむことを止めないでください。
被災している方達はそんなこと望んでいません。
**************************************************
他にも
ハーブやアロマに頼るとか薬を使うとかサプリを飲むとかあるにはあるのですが
手に入らなかったり使い方に知識が必要だったりとお手軽に、とはいきません。
できる方はもちろんそういうのもありですが
ともかく試してみて、という気持ちで書いた文章なのでややこしそうなのは抜きにしました。
無断コピペOKです。
Saturday, 5 March 2011
Practice in Public
Dear Friends,
I am taking part of "Practice in Public" performance at ARtCH on 10th March.
It will be absolutely unplanned. We have never danced together before.
But the dancers have common experience. We all took a workshop with Deborah Hay in past.
We will practice dance as we did with Deborah.
We will see and hear with our 75 trillion cells in the body,
in ARtCH's unique tunnel space under railways.
75 trillion cells x 4 dancers
Lilly Picts
Alenka Herman
Mariana Marquez
Katsura Isobe
We invite experienced and talented improvising musicians.
75 trillion cells x 2 musicians
Ute Kanngiesser (cello)
Guillaume Viltard (double bass)
Please come and witness our cells with your 75 trillion cells.
10 March · 19:00 - 23:00
ARtCH
Arch 11, Gales Gardens, (under the Bethnal Green Rails)
Bethnal Green E2 0EJ
London, United Kingdom
Best wishes,
Katsura
I am taking part of "Practice in Public" performance at ARtCH on 10th March.
It will be absolutely unplanned. We have never danced together before.
But the dancers have common experience. We all took a workshop with Deborah Hay in past.
We will practice dance as we did with Deborah.
We will see and hear with our 75 trillion cells in the body,
in ARtCH's unique tunnel space under railways.
75 trillion cells x 4 dancers
Lilly Picts
Alenka Herman
Mariana Marquez
Katsura Isobe
We invite experienced and talented improvising musicians.
75 trillion cells x 2 musicians
Ute Kanngiesser (cello)
Guillaume Viltard (double bass)
Please come and witness our cells with your 75 trillion cells.
10 March · 19:00 - 23:00
ARtCH
Arch 11, Gales Gardens, (under the Bethnal Green Rails)
Bethnal Green E2 0EJ
London, United Kingdom
Best wishes,
Katsura
Labels:
performance
Location:
Tower Hamlets, London E2 0EJ, UK
Thursday, 27 January 2011
Body clocks | Wellcome Trust
Intelligence in a cell. More than you think in the brain.
Can you listen to your cells?
The time of our lives: researchers identify ancient mechanism behind our body clocks | Wellcome Trust
Tuesday, 4 January 2011
Some Great Words
' You're braver than you believe, stronger than you seem and smarter than you think. '
~ A.A. Milne (Christopher Robin to Pooh)
' I don't think of all the misery, but of the beauty that still remains. ' ~ Anne Frank
' Every calling is great when greatly pursued. ' ~ Oliver Wendell Holmes
~ A.A. Milne (Christopher Robin to Pooh)
' I don't think of all the misery, but of the beauty that still remains. ' ~ Anne Frank
' Every calling is great when greatly pursued. ' ~ Oliver Wendell Holmes
Saturday, 18 December 2010
Monday, 15 November 2010
"I'm Here" at Feedback Forum
Hello Friends,
I am showing the third version of "I'm Here" at Feedback Forum at Independent Dance.
-----
Friday 19th November 2010
7pm
Siobhan Davies Studios, 85 St. George Road, London, SE1 6ER
Feedaback Forum is FREE to attend. Places are however limited so please RSVP on
020 7091 9662/
-----
The first version was performed at Cafe OTO on 5th October.
The second version was performed at Stranger than Fiction event on 30th October.
I continue working and developing the work...
I would be great to have you there and receive some feedback.
Keep warm and stay well.
Best wishes,
Katsura
Thursday, 11 November 2010
プロフィール
プロフィールを書く機会があると、
自分の活動について考えさせられる。
プロフィールをどう書くかによって,
他の人に自分をどう見てもらいたいのか
提示していることになる。
いろいろなプロフィールを読んでみると,
日本の場合「どこどこ大学卒業,資格なになに」と経歴重視。
私自身,そうゆうプロフィールを書くだけで,
全く知らない人が信用してくれた経験があり、
複雑な心境。
イギリスの場合,
「どこどこ大学卒業」はどんどん減って来ている。
別ので「1男1女の父」と書くのは,日本の政治家的。
プライベートをかいま見せることで人の親近感を得ようとする手段か?
芸術家の場合,プロフィールのほかにartist statementというのがあって,
そちらは純粋に自分が何に興味を持っているのかという文章。
「仕草や行為、状態、動きそのもの、そして場や状況・関係性におけるからだの表現を探っている。」とか。
その方面をプロフィールに置いてももっと前面にだすということもできる。
プロフィール一つで奥深い。
文章というのも難しい。
自分の活動について考えさせられる。
プロフィールをどう書くかによって,
他の人に自分をどう見てもらいたいのか
提示していることになる。
いろいろなプロフィールを読んでみると,
日本の場合「どこどこ大学卒業,資格なになに」と経歴重視。
私自身,そうゆうプロフィールを書くだけで,
全く知らない人が信用してくれた経験があり、
複雑な心境。
イギリスの場合,
「どこどこ大学卒業」はどんどん減って来ている。
別ので「1男1女の父」と書くのは,日本の政治家的。
プライベートをかいま見せることで人の親近感を得ようとする手段か?
芸術家の場合,プロフィールのほかにartist statementというのがあって,
そちらは純粋に自分が何に興味を持っているのかという文章。
「仕草や行為、状態、動きそのもの、そして場や状況・関係性におけるからだの表現を探っている。」とか。
その方面をプロフィールに置いてももっと前面にだすということもできる。
プロフィール一つで奥深い。
文章というのも難しい。
コラボレーション: collaboration
日本で活動する舞踏家のびよさんとのやり取りから「コラボレーション」について考えたこと。
日本でいう「コラボレーション」というのは,双方が対等の場合なのでしょうか?
イギリスでいう"collaboration"はちょっとあいまい。
例えば,振付家の指示のもと振りを創ったり,インプロした場合− collaborationという。
振付家がステップを創ってダンサーに振り写しをした場合− collaborationとはいわない。
私がダンサーとして誰か振付家と作業した場合,基本的に,創ったものに対して私自身の署名が入っている,私ならではの何かが投入されていると思えば,collaborationと呼びたい。
でも,同じ場で,振付家はcollaborationと思っていないかもしれない。ダンサーはあくまで,振付家の指示することをやっているだけ。
そうゆう場合,問題が生じるんです。それで,ロンドンの著名振付家と著名ダンサーは絶交したという話があります。
近年,ダンサーの役割,ダンサー自体の創作性がどう作品作りに反映されるか,という議論は多く,徐々にダンサーの創作性が認識されつつあります。
Collaborationというのはお互いの関係に対する意識を反映する言葉でしょう。
Collaborationという言葉は,双方の関係が上下関係のある縦関係でなく,対等な横関係の場合に使われるのでしょう。それぞれの専門分野での経験や知識を尊重しあい,かつ自分の立場から意見を交換する。
私自身も最近"Fragments"と"I'm Here"という二つのcollaborationの作品を創りました。"Fragments"は版画家と。"I'm Here"はサウンド・アーティストと。コラボレーターとの関係はそれぞれ全く違うものになりました。
例えば,サウンド・アーティストとコラボレーションした場合,ダンサー振付家が音楽家に頼んでオリジナルの音を創ってもらうような,かつての一方向性の依頼ー納品という関係とは違う関係が求められているでしょう。コラボレーションの場合,お互いの対話の中で質問,提案,確認,却下しあいながら,お互いに影響を与えつつ,作品をつくって行くことになります。
私はこれをするから,あなたはあれをする,ということではなく,「一緒に」絡み合いながら作業するイメージがあります。
結局は意識の問題なのでしょう。
意識の上で横関係,対等ならば,collaborationと呼ぶ,というのが私の現在の定義です。
日本でいう「コラボレーション」というのは,双方が対等の場合なのでしょうか?
イギリスでいう"collaboration"はちょっとあいまい。
例えば,振付家の指示のもと振りを創ったり,インプロした場合− collaborationという。
振付家がステップを創ってダンサーに振り写しをした場合− collaborationとはいわない。
私がダンサーとして誰か振付家と作業した場合,基本的に,創ったものに対して私自身の署名が入っている,私ならではの何かが投入されていると思えば,collaborationと呼びたい。
でも,同じ場で,振付家はcollaborationと思っていないかもしれない。ダンサーはあくまで,振付家の指示することをやっているだけ。
そうゆう場合,問題が生じるんです。それで,ロンドンの著名振付家と著名ダンサーは絶交したという話があります。
近年,ダンサーの役割,ダンサー自体の創作性がどう作品作りに反映されるか,という議論は多く,徐々にダンサーの創作性が認識されつつあります。
Collaborationというのはお互いの関係に対する意識を反映する言葉でしょう。
Collaborationという言葉は,双方の関係が上下関係のある縦関係でなく,対等な横関係の場合に使われるのでしょう。それぞれの専門分野での経験や知識を尊重しあい,かつ自分の立場から意見を交換する。
私自身も最近"Fragments"と"I'm Here"という二つのcollaborationの作品を創りました。"Fragments"は版画家と。"I'm Here"はサウンド・アーティストと。コラボレーターとの関係はそれぞれ全く違うものになりました。
例えば,サウンド・アーティストとコラボレーションした場合,ダンサー振付家が音楽家に頼んでオリジナルの音を創ってもらうような,かつての一方向性の依頼ー納品という関係とは違う関係が求められているでしょう。コラボレーションの場合,お互いの対話の中で質問,提案,確認,却下しあいながら,お互いに影響を与えつつ,作品をつくって行くことになります。
私はこれをするから,あなたはあれをする,ということではなく,「一緒に」絡み合いながら作業するイメージがあります。
結局は意識の問題なのでしょう。
意識の上で横関係,対等ならば,collaborationと呼ぶ,というのが私の現在の定義です。
論語
Rubyさん,すばらしいお言葉をどうもありがとうございました。
論語、雍也第六
「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」
「これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」
知っているだけの人より、好きになった人のほうが優れている。
好きになった人より、それを楽しんでいる人の方がもっと優れている。
呪文のように唱えたい感じです。
「楽しんでいるかどうか」という基準で,もう一度,身の回りのものを見直してみたいです。
論語、雍也第六
「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」
「これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」
知っているだけの人より、好きになった人のほうが優れている。
好きになった人より、それを楽しんでいる人の方がもっと優れている。
呪文のように唱えたい感じです。
「楽しんでいるかどうか」という基準で,もう一度,身の回りのものを見直してみたいです。
Tuesday, 9 November 2010
To practise dance practice
Chrysa Parkinson self interview
I'm always wondering that there is no much knowledge of performers discussed and talked in dance. There are lots of talks by choreographers but not performers. I believe that performers have very unique knowledge on creativity and strategy, apart from how to prevent injuries and keep fit.
Here, at the link above, Chrysa Parkinson digs a discussion about what performance means to her.
This gives me enormous energy to keep going. Rather than where I get to in future, the important thing is to practise practise practise every moment. Even I am not dancing physically, even I am teaching Pilates for six hours in a studio, let me think that I am practising.
Writing is very important part of practice, and I wish I can develop the skill better.
I'm always wondering that there is no much knowledge of performers discussed and talked in dance. There are lots of talks by choreographers but not performers. I believe that performers have very unique knowledge on creativity and strategy, apart from how to prevent injuries and keep fit.
Here, at the link above, Chrysa Parkinson digs a discussion about what performance means to her.
This gives me enormous energy to keep going. Rather than where I get to in future, the important thing is to practise practise practise every moment. Even I am not dancing physically, even I am teaching Pilates for six hours in a studio, let me think that I am practising.
Writing is very important part of practice, and I wish I can develop the skill better.
Monday, 8 November 2010
Ukiyo 2 Creation Scene Short Version
The Creation Scene (slim down version), a small abstract from Ukiyo 2.
UKIYO 2 - A mixed reality installation fusing dance, sound, design and digital projections.
European premiere: Friday, June 8, 2o:oo
KIBLA Media Art Center / Maribor, Slovenia
www.kibla.org
presenting dap-lab / dans sans joux.
Conceived and directed by Johannes Birringer.
Performance by : Katsura Isobe
Costume Design : Michèle Danjoux
Real time 3d Graphics by : Doros Polydorou
In this scene the dancer, by using physical movements, is navigating and changing the virtual 3d environment in real time.
UKIYO 26th November 2010 at Lilian Baylis Studio, Sadler's Wells
We have been working on UKIYO since 2008. Premiere at Brunel University in June 2009, then a performance in Kibla Art Centre, Slovenia in June 2010. It is a collaborative project beyond art disciplines and also countries. Needless to say, UK team consists of many nationalities (including me), but also we worked with artists in Japan. For this performance, three Japanese Butoh dancers will join us.
So many people have been involved and so many things are happening there. But for me it seems "ephemeral" is the key...
Well that's what UKIYO 浮き世 means anyway...
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p r e s s r e l e a s e 27/ 10/ 2010
Ukiyo
[Moveable World]
a choreographic installation fusing dance, sound, design and digital projections
by DAP LAB
directed by Johannes Birringer & Michèle Danjoux
Friday, November 26, 2010
8:oo pm
Lilian Baylis Studio
Sadlers Wells, Rosebery Ave, London, EC1R 4TN
Ticket office: 0844 412 4300
Tickets: £ 12.00 / £ 10.00 (concession)
"Ukiyo" explores the layers of perceptions in an audiovisual world that constantly shifts and fragments. The audience is invited to move in and around the space which features five hanamichi (runways) and several projection screens for the virtual world graphics and animated photography. The dancers and musicians perform simultaneously with digital objects that mutate. Live sound, music and visual choreography for "Ukiyo" are designed for real-time gestural interaction to animate feedback and generative processes through which virtual space and physical performer movements are intertwined.
A European-Japanese collaboration directed by Johannes Birringer, “Ukiyo” is a choreographic installation featuring audiophonic design concepts and wearables by Michèle Danjoux, and choreography by Katsura Isobe, Helenna Ren, Anne-Laure Misme, Yiorgos Bakalos, and Olu Taiwo; choreography on screen by Biyo Kikuchi, Yumi Sagara, Jun Makime, Ruby Rumiko Bessho and Mamen Rivera; photography, video and 3D digital designs by Paul Verity Smith, Doros Polydorou and Johannes Birringer; original music composed by Oded Ben-Tal, with live digital sound and sensor processing by Sandy Finlayson. Live music composed and performed by Caroline Wilkins. Scenography & lighting by Johannes Birringer. The Second Life graphical interface is designed by Takeshi Kabata and Yukihito Obara. Additional engineering by Eng Tat Khoo (Keio-NUS CUTE Mixed Reality Lab).
This performance by an international ensemble of artists from the DAP-Lab was developed in collaboration with butoh dancers and digital artists in Tokyo, Japan, as part of cross-cultural research into virtual environments directed by Birringer (director of DAP-Lab, and Center for Digital Performance, Brunel University, School of Arts) and coordinated in Japan by Yukihiko Yoshida (Keio University Tokyo).
Website: http://people.brunel.ac.uk/dap/Ukiyo_Sadlerswells.html
For further information or photos, call +44 (0)1895 267 343
The European première of UKIYO took place in June 2010 at KIBLA Media Art Center, Maribor, Slovenia. This project is supported by a grant from The Japan Foundation and The Centre for Contemporary and Digital Performance at Brunel University, West London.
Labels:
performance
Small feedbacks around "I'm Here"
On 5th October 2010, at Cafe OTO
Ms.J: "So did you enjoy the evening?"
Me: Ah yeah...? (I want YOU to enojy the evening!)
Mr.D: "I want to see more!"
Me: :) :) :)
Mr.J: "You looked exhausted when you were running."
Me: ... (shit I don't want people to see me that way).
Mr.B: "How did you meet Manabu? He's really good!".
Me: I know.
On 30th October 2010 at Stranger than Fiction
Ms.R: I love the awl!
Me: It's made by my granma:)
Mr.G: They should have bow with you at the curtain call.
Me: (Oh I never had the idea they were my co-performers, wicked!).
Ms.X: I thought a toy was speaking everytime when you took out a figure from the bag, but they were not!
Me: (Thank god! I wanted that illusion to happen!).
Ms.J: "So did you enjoy the evening?"
Me: Ah yeah...? (I want YOU to enojy the evening!)
Mr.D: "I want to see more!"
Me: :) :) :)
Mr.J: "You looked exhausted when you were running."
Me: ... (shit I don't want people to see me that way).
Mr.B: "How did you meet Manabu? He's really good!".
Me: I know.
On 30th October 2010 at Stranger than Fiction
Ms.R: I love the awl!
Me: It's made by my granma:)
Mr.G: They should have bow with you at the curtain call.
Me: (Oh I never had the idea they were my co-performers, wicked!).
Ms.X: I thought a toy was speaking everytime when you took out a figure from the bag, but they were not!
Me: (Thank god! I wanted that illusion to happen!).
I'm Here, evolution. 進化中
夏以降「I'm Here」というタイトルの作品に取り組んでいて,2回の全く違った公演の機会に恵まれました。一つ目は10月5日にあったCafe OTOでのパフォーマンス。10月末だろうと勝手に思っていた日程が早まり,あわててサウンド・アーティストの島田学さんとご対面し,話し合い,メールを送り合い,スタジオでの作業を重ね,やっとの本番では多くの人たちに来ていただいて,好評のまま終えることができて、やれやれでした。
このときにやったのは,振りや音との関係が90%決まっている,I'm Here,バージョン1。
その後,たまたまStranger than Fictionという即興のパフォーマンスをやっているグループの定期公演に招いていただき,折角この2ヶ月I'm Hereのテーマでいろいろ考えて来たので,その同じテーマで即興のパフォーマンスをすることにしました。Cafe OTOでのパフォーマンスの後,見に来てくださった高校の大先輩,原由美さんとお話してて,私が考えていることが作品に反映されていないということが課題に残ったので,その点をとくに改善すべく。それからOTOの時の振付けが,私らしくなく,ガチガチに決まったもので,音との関係も「この動きでこの音」ときつかったので,その決まり事から解放されて,その場の素直な身体と頭脳でパフォーマンスしたら,一体どうなるのだろうという好奇心もありました。
これが2つ目のバージョン,I'm Here- improvisation version。
1つ目のバージョンの方がハイ・エネルギーで圧倒されるかもしれないけど,2つ目の即興の方がお客さんとコミュニケーションがとれている感じがした。そして,パフォーマンスしている本人としては即興の方が楽しい。
作品の創作のきっかけとなったのは,自分が旅をするときの体験。例えば,10年ロンドンに住んでいる私が,2年ぶりに東京に帰る時。飛行機に12時間乗って,身体は東京にうつっても,頭の中ではそれに追いついていけなかったりする。まだロンドンでのあれこれを考えていたりして。そうゆう実際の身体の居所と,頭の中での自分の居所とのギャップって面白いなと思った。抽象的だけれども,違ったタイプの空間を同時に感知するとき,私は痛くシビレるのである。数学的、物理的な話。
身体存在と,頭脳内存在の違いを考えたときに,音楽を聴くということを思った。音楽を聴くと,身体はここに居るまま,頭の中の自分は一定の場所や時間にぶっ飛ぶ。飛行機で旅する私とは逆の現象。
という,ことで,じゃあ,サウンド・アーティストさんと一緒に作品を創ろう!と思い立った経過なわけです。
2つのパフォーマンスをやったあとで,さらに自分の尻をたたき,前進するために,来週の金曜日,19日にIndependent Danceの主催するFeedback Forumというものに参加することにしました。文字通り,創作中の作品に対して意見感想をもらえるというものです。ここでの,私の課題は,第1と第2のバージョンをどううまく合体させるかということです。
どうしよう,どうしようと考えつつ,風邪でばてていたこともあり,残る所1週間余りになってしまいました。
どうしよう。
なにか,個人的な経験など思い当たることがあったら,ぜひお知らせください。
見ている人の記憶や感覚を呼び起こせるような作品を創りたいので,第3の見方でまたアプローチすることも必要かもしれません。
---
For non Japanese readers, this is the summary of the this post.
How can I make the 3rd version of "I'm Here" as the result of the 1st version, a set choreography at Cafe OTO and the 2nd version, an improvisation at Stranger than Fiction?
このときにやったのは,振りや音との関係が90%決まっている,I'm Here,バージョン1。
その後,たまたまStranger than Fictionという即興のパフォーマンスをやっているグループの定期公演に招いていただき,折角この2ヶ月I'm Hereのテーマでいろいろ考えて来たので,その同じテーマで即興のパフォーマンスをすることにしました。Cafe OTOでのパフォーマンスの後,見に来てくださった高校の大先輩,原由美さんとお話してて,私が考えていることが作品に反映されていないということが課題に残ったので,その点をとくに改善すべく。それからOTOの時の振付けが,私らしくなく,ガチガチに決まったもので,音との関係も「この動きでこの音」ときつかったので,その決まり事から解放されて,その場の素直な身体と頭脳でパフォーマンスしたら,一体どうなるのだろうという好奇心もありました。
これが2つ目のバージョン,I'm Here- improvisation version。
1つ目のバージョンの方がハイ・エネルギーで圧倒されるかもしれないけど,2つ目の即興の方がお客さんとコミュニケーションがとれている感じがした。そして,パフォーマンスしている本人としては即興の方が楽しい。
作品の創作のきっかけとなったのは,自分が旅をするときの体験。例えば,10年ロンドンに住んでいる私が,2年ぶりに東京に帰る時。飛行機に12時間乗って,身体は東京にうつっても,頭の中ではそれに追いついていけなかったりする。まだロンドンでのあれこれを考えていたりして。そうゆう実際の身体の居所と,頭の中での自分の居所とのギャップって面白いなと思った。抽象的だけれども,違ったタイプの空間を同時に感知するとき,私は痛くシビレるのである。数学的、物理的な話。
身体存在と,頭脳内存在の違いを考えたときに,音楽を聴くということを思った。音楽を聴くと,身体はここに居るまま,頭の中の自分は一定の場所や時間にぶっ飛ぶ。飛行機で旅する私とは逆の現象。
という,ことで,じゃあ,サウンド・アーティストさんと一緒に作品を創ろう!と思い立った経過なわけです。
2つのパフォーマンスをやったあとで,さらに自分の尻をたたき,前進するために,来週の金曜日,19日にIndependent Danceの主催するFeedback Forumというものに参加することにしました。文字通り,創作中の作品に対して意見感想をもらえるというものです。ここでの,私の課題は,第1と第2のバージョンをどううまく合体させるかということです。
どうしよう,どうしようと考えつつ,風邪でばてていたこともあり,残る所1週間余りになってしまいました。
どうしよう。
なにか,個人的な経験など思い当たることがあったら,ぜひお知らせください。
見ている人の記憶や感覚を呼び起こせるような作品を創りたいので,第3の見方でまたアプローチすることも必要かもしれません。
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For non Japanese readers, this is the summary of the this post.
How can I make the 3rd version of "I'm Here" as the result of the 1st version, a set choreography at Cafe OTO and the 2nd version, an improvisation at Stranger than Fiction?
Friday, 5 November 2010
I'm Here- improvisation version @ Stranger than Fiction
"I'm Here" an improvisation performance was performed as part of Stranger than Fiction event at Church on the Corner, Islington on 30th October 2010. This work shares the same concept as the original choreography "I'm Here" that premiered on 5th October 2010 at Cafe OTO. It deals with the gap between one's actual physical existence and one's imagined existence in mind. Filmed by Gigi Giannella.
Picture by Eleanor Sikorski
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performance
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