どこでどうこの記事が人の役に立つかもしれないので,はたまた,獣医になった先輩の記事拝借。
ーーー
がんがん無断コピペ希望。
被災地で足りてないのはわかってますが。
大きな被害はなくとも緊張が解けない地域にいる方々も、大丈夫ですか?
金曜以降、ちゃんと水分取ってます?
十分な食事取ってます?
下痢してませんか?
頭痛やだるさや下痢は脱水症状の現われかもしれません。
(下痢は脱水の原因にも結果にもなります)
ただ、普通の水だと下痢してる時には全部体外に流れていってしまうし
吸収効率も「普通」ですから、
なんだか体調が悪いということなら経口補液水の類がお奨めです。
個人的にはドラッグストアなどにあるOS-1という経口補液水がいちおしですが
ポカリでもアクエリアスでもいいです。
自力で作ってもいいです。
水1リットルに対して
砂糖大さじ4と1/2(40g)、塩小さじ1/2(3g)
そのままではまずい〜というならレモン汁とか入れてもいいです。
「経口補液水 作り方」でweb検索するといろいろ出て来ます。
*******************************************************
いや、実はさっき外出から戻ったちーくんが
「朝から頭痛い」ってしばらく寝てたのよ。
寝不足かな〜と思ってたんだけど
1時間くらい寝て起きてもまだ痛いという。
そういえば、朝腹下してたよね?
昨日、あんまり水分取ってないよね?
前にそういう症状あったよね?
・・・という経緯でOS-1投入。
ショック状態にあると、あんまり飲み食いしなくなるじゃない?
そのせいで脱水症状になったりって割とあるんよ。
Katsura sometimes leaves some footprints here when she pauses in her everyday journey. Katsura is a Japanese contemporary dancer and Pilates teacher, based in London.>>more info>> katsuraisobe.net
磯部桂はロンドンでダンスをしたり、ピラティスを教えたりしながら暮らしています。
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Monday, 14 March 2011
震災後対策 その1 リラックス法
日本の皆様
地震から3日。大変なことになっていますね。今は停電中でしょうか。
少しは物事が良い方向に向かってるといいのですけど。
高校のときの先輩が獣医になって、ミクシィにこんな記事を載せたので,コピペします。
役に立つかも。
どうぞ健康管理にきをつけて。
桂
ーーー
【深呼吸する!】
お腹からゆっくり深呼吸をする。
【指の爪の生え際両脇を押す!】
手の指の爪の両脇をもう一方の手の親指と人さし指でつまんで(はさんで?)
「イテテッ」ってくらい押す。
薬指は押しちゃだめ。
【上を向く】
苦しくない程度に。
【笑う】
状況的に無理な人は顔だけ笑う努力でOK。
でも無理しない。
【泣く】
涙を我慢せず、大声をあげて気が済むまでどうぞ。
【生き物に触る】
人間でも動物でも近くにいたらひっついて体温を感じましょう。
昆虫や魚はやめときましょう。
【人と話す】
できるだけ莫迦話を。
【暖かい飲食物をとる!】
量は少しでも大丈夫。
【手足を温める】
体全体が湯船につかれなくても
手首から先、足首から先をお湯につけるだけでOK。
【緑茶を飲む】
常温〜暖かいくらいがいいですね。
**************************************************
☆余裕のある方は以下もご覧ください☆
地震から3日目、緊張し続けて疲れが出てくる頃です。
被害にあった方はショックから立ち直れていないでしょうし
大きな被害を受けていなくても
テレビで被災地の映像を繰り返し見ていると
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こす可能性が高いです。
過度の神経の緊張が続くと鬱の症状や免疫低下を引き起こして
体調を崩すことにつながります。
余裕のない方もある方も、できる範囲でリラックスしてください。
上に書いたのは、その場で一人でさっとできることから
ある程度環境が整っていなければ無理なことまで様々なリラックス法です。
要は交感神経にちょっと休んでもらって副交感神経に働いてもらいたいのです。
「眠れてるから大丈夫〜」っていう方も是非試してみてください。
体は休めても神経は休めてないかもしれません。
【深呼吸する!】
一番簡単でどこでも一人でもできるリラックス方法です。
できるだけゆっくり。
腹式呼吸がわからない人は仰向けに寝っ転がるとお腹を意識しやすいです。
まあ、そうするとどこでもはできませんが。
【指の爪の生え際両脇を押す!】
指の爪の根元両脇には副交感神経を刺激できるつぼがあります。
そこを押すことで、免疫機能が過剰に働いてしまうのを抑えることもできます。
これは免疫学の先生が提唱している誰でもできる健康法でもあります。
免疫があんまり活発になってしまうと、体内の好中球が頑張りすぎて
盲腸炎とか歯肉炎とかの炎症系の病気が増えるのだそうですよ。
薬指の爪の根元にあるのは交感神経刺激のつぼなので、そこは押さないでください。
【上を向く】
姿勢も大事です。
背中を丸めてうつむいていると気分も呼吸も圧迫されてしまいます。
小さいことだけど、大事です。
【笑う】
そろそろ民放にはお笑い番組を垂れ流していただきたいです。
批判もあるでしょうが。
笑うことを不謹慎だと思わないでください。
笑える状況にある方はどんどん笑ってください。
生活を楽しんでください。
【泣く】
これもかなり有効なストレスの発散法です。
我慢しちゃだめです。
【生き物に触る】
生き物の体温を感じることは有効なリラックス法です。
大人でも子供でも動物でも、体の一部が触れているだけでずいぶん違います。
・・・嫌いなものやアレルゲンなものに無理してひっつく必要はありませんが。
【人と話す】
特に一人暮らしの方は仕事や会社も休みっていうと人としゃべる機会が減りますよね。
どうしても話相手が確保できなければネットだっていいんです。
誰かとつながっていてください。
【暖かい飲食物をとる!】
【手足を温める】
どちらも血行を良くして体温をあげることにもつながります。
特に空腹な時は血糖値も下がりますから、食欲なくてもある程度は無理して食べて。
首の後ろを保温するだけでもずいぶん違いますよ。
【緑茶を飲む】
緑茶に含まれるテアニンはリラックス成分です。
緑茶にはカフェインもかなり含まれますので、
飲み過ぎると興奮作用の方が強く出てしまうかもしれませんが。
「お茶を飲む」という行為自体がリラックスにつながります。
あまり難しく考えずに珈琲でも紅茶でもお好きなものでいいんではないかと。
被災している方に申し訳ないからと、生活を楽しむことを止めないでください。
被災している方達はそんなこと望んでいません。
**************************************************
他にも
ハーブやアロマに頼るとか薬を使うとかサプリを飲むとかあるにはあるのですが
手に入らなかったり使い方に知識が必要だったりとお手軽に、とはいきません。
できる方はもちろんそういうのもありですが
ともかく試してみて、という気持ちで書いた文章なのでややこしそうなのは抜きにしました。
無断コピペOKです。
地震から3日。大変なことになっていますね。今は停電中でしょうか。
少しは物事が良い方向に向かってるといいのですけど。
高校のときの先輩が獣医になって、ミクシィにこんな記事を載せたので,コピペします。
役に立つかも。
どうぞ健康管理にきをつけて。
桂
ーーー
【深呼吸する!】
お腹からゆっくり深呼吸をする。
【指の爪の生え際両脇を押す!】
手の指の爪の両脇をもう一方の手の親指と人さし指でつまんで(はさんで?)
「イテテッ」ってくらい押す。
薬指は押しちゃだめ。
【上を向く】
苦しくない程度に。
【笑う】
状況的に無理な人は顔だけ笑う努力でOK。
でも無理しない。
【泣く】
涙を我慢せず、大声をあげて気が済むまでどうぞ。
【生き物に触る】
人間でも動物でも近くにいたらひっついて体温を感じましょう。
昆虫や魚はやめときましょう。
【人と話す】
できるだけ莫迦話を。
【暖かい飲食物をとる!】
量は少しでも大丈夫。
【手足を温める】
体全体が湯船につかれなくても
手首から先、足首から先をお湯につけるだけでOK。
【緑茶を飲む】
常温〜暖かいくらいがいいですね。
**************************************************
☆余裕のある方は以下もご覧ください☆
地震から3日目、緊張し続けて疲れが出てくる頃です。
被害にあった方はショックから立ち直れていないでしょうし
大きな被害を受けていなくても
テレビで被災地の映像を繰り返し見ていると
PTSD(心的外傷後ストレス障害)を引き起こす可能性が高いです。
過度の神経の緊張が続くと鬱の症状や免疫低下を引き起こして
体調を崩すことにつながります。
余裕のない方もある方も、できる範囲でリラックスしてください。
上に書いたのは、その場で一人でさっとできることから
ある程度環境が整っていなければ無理なことまで様々なリラックス法です。
要は交感神経にちょっと休んでもらって副交感神経に働いてもらいたいのです。
「眠れてるから大丈夫〜」っていう方も是非試してみてください。
体は休めても神経は休めてないかもしれません。
【深呼吸する!】
一番簡単でどこでも一人でもできるリラックス方法です。
できるだけゆっくり。
腹式呼吸がわからない人は仰向けに寝っ転がるとお腹を意識しやすいです。
まあ、そうするとどこでもはできませんが。
【指の爪の生え際両脇を押す!】
指の爪の根元両脇には副交感神経を刺激できるつぼがあります。
そこを押すことで、免疫機能が過剰に働いてしまうのを抑えることもできます。
これは免疫学の先生が提唱している誰でもできる健康法でもあります。
免疫があんまり活発になってしまうと、体内の好中球が頑張りすぎて
盲腸炎とか歯肉炎とかの炎症系の病気が増えるのだそうですよ。
薬指の爪の根元にあるのは交感神経刺激のつぼなので、そこは押さないでください。
【上を向く】
姿勢も大事です。
背中を丸めてうつむいていると気分も呼吸も圧迫されてしまいます。
小さいことだけど、大事です。
【笑う】
そろそろ民放にはお笑い番組を垂れ流していただきたいです。
批判もあるでしょうが。
笑うことを不謹慎だと思わないでください。
笑える状況にある方はどんどん笑ってください。
生活を楽しんでください。
【泣く】
これもかなり有効なストレスの発散法です。
我慢しちゃだめです。
【生き物に触る】
生き物の体温を感じることは有効なリラックス法です。
大人でも子供でも動物でも、体の一部が触れているだけでずいぶん違います。
・・・嫌いなものやアレルゲンなものに無理してひっつく必要はありませんが。
【人と話す】
特に一人暮らしの方は仕事や会社も休みっていうと人としゃべる機会が減りますよね。
どうしても話相手が確保できなければネットだっていいんです。
誰かとつながっていてください。
【暖かい飲食物をとる!】
【手足を温める】
どちらも血行を良くして体温をあげることにもつながります。
特に空腹な時は血糖値も下がりますから、食欲なくてもある程度は無理して食べて。
首の後ろを保温するだけでもずいぶん違いますよ。
【緑茶を飲む】
緑茶に含まれるテアニンはリラックス成分です。
緑茶にはカフェインもかなり含まれますので、
飲み過ぎると興奮作用の方が強く出てしまうかもしれませんが。
「お茶を飲む」という行為自体がリラックスにつながります。
あまり難しく考えずに珈琲でも紅茶でもお好きなものでいいんではないかと。
被災している方に申し訳ないからと、生活を楽しむことを止めないでください。
被災している方達はそんなこと望んでいません。
**************************************************
他にも
ハーブやアロマに頼るとか薬を使うとかサプリを飲むとかあるにはあるのですが
手に入らなかったり使い方に知識が必要だったりとお手軽に、とはいきません。
できる方はもちろんそういうのもありですが
ともかく試してみて、という気持ちで書いた文章なのでややこしそうなのは抜きにしました。
無断コピペOKです。
Saturday, 18 December 2010
Thursday, 11 November 2010
プロフィール
プロフィールを書く機会があると、
自分の活動について考えさせられる。
プロフィールをどう書くかによって,
他の人に自分をどう見てもらいたいのか
提示していることになる。
いろいろなプロフィールを読んでみると,
日本の場合「どこどこ大学卒業,資格なになに」と経歴重視。
私自身,そうゆうプロフィールを書くだけで,
全く知らない人が信用してくれた経験があり、
複雑な心境。
イギリスの場合,
「どこどこ大学卒業」はどんどん減って来ている。
別ので「1男1女の父」と書くのは,日本の政治家的。
プライベートをかいま見せることで人の親近感を得ようとする手段か?
芸術家の場合,プロフィールのほかにartist statementというのがあって,
そちらは純粋に自分が何に興味を持っているのかという文章。
「仕草や行為、状態、動きそのもの、そして場や状況・関係性におけるからだの表現を探っている。」とか。
その方面をプロフィールに置いてももっと前面にだすということもできる。
プロフィール一つで奥深い。
文章というのも難しい。
自分の活動について考えさせられる。
プロフィールをどう書くかによって,
他の人に自分をどう見てもらいたいのか
提示していることになる。
いろいろなプロフィールを読んでみると,
日本の場合「どこどこ大学卒業,資格なになに」と経歴重視。
私自身,そうゆうプロフィールを書くだけで,
全く知らない人が信用してくれた経験があり、
複雑な心境。
イギリスの場合,
「どこどこ大学卒業」はどんどん減って来ている。
別ので「1男1女の父」と書くのは,日本の政治家的。
プライベートをかいま見せることで人の親近感を得ようとする手段か?
芸術家の場合,プロフィールのほかにartist statementというのがあって,
そちらは純粋に自分が何に興味を持っているのかという文章。
「仕草や行為、状態、動きそのもの、そして場や状況・関係性におけるからだの表現を探っている。」とか。
その方面をプロフィールに置いてももっと前面にだすということもできる。
プロフィール一つで奥深い。
文章というのも難しい。
Tuesday, 4 May 2010
Our neighbour
Sunday, 25 April 2010
今日この頃の愚痴
引っ越しからもう4週間。
身の回りの物が片付くのにそれほど時間はかからなかったけれど、自分の調子を取り戻すのにまだ手こずっている。
特にダンス。Clodの仕事をする前は、自分なりに追究したいことが見えていて、やってみたいこともあったのだけど、その後の突風で全部吹っ飛んでしまった。
自分がなんでダンスにこだわって,まだ踊ったり創ったりしようともがいているのか?という根本的な所で、つまずいている。
何かおいしい機会が欲しいけれども、それを狙って行動してもうまく行かないし、ダンスがつまらなくなるばかりなので、純粋な好奇心と研究心で毎日を積み重ねて行った方が良いのは知っているのだけど。
そうするだけの時間とエネルギーがないのは、ピラティスの教えが多すぎるからだとか,いい訳がましく愚痴をこぼしている,今日この頃。
変えなければ。
身の回りの物が片付くのにそれほど時間はかからなかったけれど、自分の調子を取り戻すのにまだ手こずっている。
特にダンス。Clodの仕事をする前は、自分なりに追究したいことが見えていて、やってみたいこともあったのだけど、その後の突風で全部吹っ飛んでしまった。
自分がなんでダンスにこだわって,まだ踊ったり創ったりしようともがいているのか?という根本的な所で、つまずいている。
何かおいしい機会が欲しいけれども、それを狙って行動してもうまく行かないし、ダンスがつまらなくなるばかりなので、純粋な好奇心と研究心で毎日を積み重ねて行った方が良いのは知っているのだけど。
そうするだけの時間とエネルギーがないのは、ピラティスの教えが多すぎるからだとか,いい訳がましく愚痴をこぼしている,今日この頃。
変えなければ。
Saturday, 20 March 2010
この1ヶ月あまり
気づけばこのブログから1ヶ月以上もご無沙汰になっていて、それは書くことがなかったのではなくて、書くことがありすぎて何から手を付けて良いのかわからなかったからというのは、既にgood newsか。
誕生日の付近は運が上がるらしく、いくつかラッキーなことがあった。
まずはClod Ensembleという、なかなか興味深いカンパニーからお誘いを受け、2週間ほど来年末発表予定の新作のR&D (research& development)に参加した。そう。常に継続してではないけど、こんなに長い期間、作品作りのための準備をする環境が与えられているとは、なんとも恵まれたプロジェクト。そして、私にとっては、「ダンス」の領域に限らない身体の動きと表現、ルコックを基本とした演劇に足を突っ込むという、大変貴重な経験をさせてもらった。
ありがたや。ありがたや。
なんとも充実した経験であった。
その最中、1ヶ月後に控えた引っ越しに向け、家探しをしていたところ、非常に良い条件のアパートを見つけた。この引っ越しは1週間後に控えている。
南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。
早く無事に終わってくれぃ。
けれどもこのアパートに住むのは楽しみ。
Clodの終わった日、そのまま直行でアムステルダムに飛んだ。実はそこでコースを受けていて、2ヶ月に一度、5日間の割合でアムスに行かなければならない。やっているはPatricia Bardiという人のやっているコースで、Vocal Dance & Voice Movement Integrationという名のついている。要するに身体のことと、それが声や動きにどう関係しているかということで、解剖学などをお勉強するというよりは、それを体験して感じてみよう!といったもの。このコースは私にとってリトリートとのようなもので、吸収するものは多い反面、素直な自分のままでいれる場でもある。
そして現在に至る。アムスから帰って来てから、もっぱら引っ越しの準備で、わたわたとしている。
平常心でいられることがほとんどないので、そろそろ規則正しくマンネリのような日常が恋しくなって来ている。
誕生日の付近は運が上がるらしく、いくつかラッキーなことがあった。
まずはClod Ensembleという、なかなか興味深いカンパニーからお誘いを受け、2週間ほど来年末発表予定の新作のR&D (research& development)に参加した。そう。常に継続してではないけど、こんなに長い期間、作品作りのための準備をする環境が与えられているとは、なんとも恵まれたプロジェクト。そして、私にとっては、「ダンス」の領域に限らない身体の動きと表現、ルコックを基本とした演劇に足を突っ込むという、大変貴重な経験をさせてもらった。
ありがたや。ありがたや。
なんとも充実した経験であった。
その最中、1ヶ月後に控えた引っ越しに向け、家探しをしていたところ、非常に良い条件のアパートを見つけた。この引っ越しは1週間後に控えている。
南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。
早く無事に終わってくれぃ。
けれどもこのアパートに住むのは楽しみ。
Clodの終わった日、そのまま直行でアムステルダムに飛んだ。実はそこでコースを受けていて、2ヶ月に一度、5日間の割合でアムスに行かなければならない。やっているはPatricia Bardiという人のやっているコースで、Vocal Dance & Voice Movement Integrationという名のついている。要するに身体のことと、それが声や動きにどう関係しているかということで、解剖学などをお勉強するというよりは、それを体験して感じてみよう!といったもの。このコースは私にとってリトリートとのようなもので、吸収するものは多い反面、素直な自分のままでいれる場でもある。
そして現在に至る。アムスから帰って来てから、もっぱら引っ越しの準備で、わたわたとしている。
平常心でいられることがほとんどないので、そろそろ規則正しくマンネリのような日常が恋しくなって来ている。
Friday, 22 January 2010
今年の抱負
来年への抱負、かな。の続編。
日本でのモダンバレエの恩師にメールの返信をしているときに、自分の考えがはっきりしてきました。つまりこうゆうことらしい。
以下、私の書いた返信内容。
ーーー
先生のご活躍ぶりというのは本当にすばらしいと思います。
国内外での公演や通常のかなりの量の教えなど、好きでなければここまで頑張れないだろうと、私は自分の収入源であるピラテスの教えを横目に見ながら思います。自分の持っている時間全てをダンスに注げたらどんなに良いだろうと思うのですが、そこそこ自分の興味のあるもので、良い収入を得られる仕事を、放り出す勇気もなく、愚痴をこぼしてここ3年と言うのが実情でしょうか。
ダンスを始めた最初の5年、ロンドンに来てからの最初の5年、というのが一番没頭して体当たりで取り組めた頃だと思います。年を重ねて、欲が出て、人間関係やお金の流れなんかが見えだすと、正直にダンスを楽しむ以上に嫉妬心と挫折感が重くなってきます。そんな負の気持ちもあって、ピラテスに逃げた部分もあるのでしょうね。
そんな構造がはっきり見えて来たので、今年はダンスに対する正直な気持ちだけに目を向けてみたいなと思っています。黒い雲のように心に覆いかかってくる負の気持ちは身体を動かすことで蹴散らかそうと思います。これまで、日本でもロンドンでも、いろいろなテクニックを学んだり、講習会を受けたりしてきましたが、この辺でじっくり自分のものをじっくり見つけて行きたいです。人のまねでない何か。どんなダンス、ダンスの何が私の心を動かすのか?
長年の経験のある先生でさえ、いろいろ考え、試行錯誤しながら作品をつくっていると知り、大変な励みになります。ダンスに「完成する」ということはなく、終着点はないと言うことですね。Movement、という通り、人生の中のダンスは常に変化し発展し続け、頂上にたどり着くことはないと言うことですか。
ーーー
ということです。
今年は地道に正直にダンス作業していきます。
Thursday, 31 December 2009
来年への抱負、かな。
年を越そうとしていますが、どうもシャッキとしませんね。
日本での3週間が濃かったせいか、はたまたその後のクリスマス休暇でいつになくのんびりしたせいか、ちょっとrunning out of steam、って感じです。
2010年の抱負、とか、考えたほうがいいのでしょうかね。
「目標」とか「課題」とかたてると、自分の態度の柔軟性を失いそうで、ついオープン・エンディング、みたいな形で残してしまう今日この頃なのですが、それでは四方八方に散らばって、なにも形にならないよなー、とも思う今日この頃。
日本で受けた教育では目標を達成することが評価されていたけれど、それだけが唯一の方法ではないよということを、ロンドンで学んだ。
どっち付かずで、うまくバランスがとれるようになるのは、もう少し時間が必要なのか。
日本での3週間が濃かったせいか、はたまたその後のクリスマス休暇でいつになくのんびりしたせいか、ちょっとrunning out of steam、って感じです。
2010年の抱負、とか、考えたほうがいいのでしょうかね。
「目標」とか「課題」とかたてると、自分の態度の柔軟性を失いそうで、ついオープン・エンディング、みたいな形で残してしまう今日この頃なのですが、それでは四方八方に散らばって、なにも形にならないよなー、とも思う今日この頃。
日本で受けた教育では目標を達成することが評価されていたけれど、それだけが唯一の方法ではないよということを、ロンドンで学んだ。
どっち付かずで、うまくバランスがとれるようになるのは、もう少し時間が必要なのか。
Wednesday, 12 August 2009
自分に良いこと,悪いこと
頭の中がごちゃごちゃしていたので,
とある本に基づいて,
何が自分にとってプラスになって,何がマイナスになるのか,
というのを探ってみた。
<良いこと>
1 ダンス,エクササイズ
2 休暇,旅行
3 新作のダンス創作活動
4 書くこと
5 夜寝る前にシャワーを浴びること
<悪いこと>
1 長時間コンピュータをやること
2 考えすぎること
3 だらけて何もしないこと
4 働きすぎること
5 身なりかまわなくなってしまうこと
でした。
とりあえず本当は2,3週間,どこかへ旅に出かけたいかも。
とある本に基づいて,
何が自分にとってプラスになって,何がマイナスになるのか,
というのを探ってみた。
<良いこと>
1 ダンス,エクササイズ
2 休暇,旅行
3 新作のダンス創作活動
4 書くこと
5 夜寝る前にシャワーを浴びること
<悪いこと>
1 長時間コンピュータをやること
2 考えすぎること
3 だらけて何もしないこと
4 働きすぎること
5 身なりかまわなくなってしまうこと
でした。
とりあえず本当は2,3週間,どこかへ旅に出かけたいかも。
Thursday, 23 July 2009
Work by Liu Bolin
Work by Liu Bolin.I like this work the best.
I also like the fact that he has some experience of himself in the society that has lead him to start this work.
Link to Original article
Saturday, 11 July 2009
教えと創作と
予想したとおり7月に入ってだいぶ調子がよくなってきた。
5月、6月と休暇中の同僚のカバーでピラティスの教えが余計に入っていて、
はっきり言ってこれに参った。
給料明細見てびっくり、の瞬間だけはハッピーなのだけど、
ほかの時間はだめ。
教えすぎると、もう楽しく教えられない。
人に与えられるだけの心の余裕がなくなってきて、人のことに興味がなくなる。
かまいたくない。
自分は今自分が受け持っている週に20時間の教えでちょうど良いのだ、
と改めて認識。
このことを忘れずに今後もマイペースにやって行ければ良いのだけど、
ついつい欲が出てカバーの仕事に手を出したりしちゃうんだよね。
ところで。
調子が良いもう一つの理由は7月17−19日のパフォーマンスに向けて、創作作業をしているから、でもある。
私がこんなに「創作」が好きだとは、今まで気づかなかった。
人のプロジェクトで創作をすることはもっと頻繁にあるけれど、
自分の思う方向に行けなかったりで欲求不満になることが常。
今回は自分のプロジェクト。版画家のカップルとのコラボで、インスタレーションの作品をつくっている。
このInsideOutsideという催し自体形式が変わっていて、お客さんは限定15名。3つのグループに分けられて、グループごとに建物内を ツアーする。この建物、というかおうちは主催者の自宅兼事務所兼ダンススタジオ。夫が建築家で、妻が振付家。4人の子供とここに暮らしている。
なので、建物自体もユニークで、日本でも中京テレビかなにかで去年紹介されたことがあるのだ。5分くらいだけど。
その建物内、私たちが使うのは「ファミリールーム」。ほかに階段や、台所や、いろいろなところで、小さなパフォーマンスが行われる。
というわけです。
私はこうゆう変わった指向のパフォーマンスが大好きで、特にサイトスペシフィックというか、建物の空間を多いに活かしたパフォーマンスはしびれる。
なので、今回は大喜びであれこれと想像して試してはまた何か考えて、
いや、楽しいです。
違ったバックグラウンドのアーティストと作業するのも、忍耐必要だけど、違ったものの見方が出来ておもしろいし。
久々に衣装作りなどしてみて、これも実は私は好きだったんだ、と再発見。
何事も自分の思い通りにできるからでしょうか。
責任を感じつつ、充実していて、ハッピーです。
自分がこうゆう状態だと、ピラティスの教えもうまくいったりする。
何事もバランスですかね。
来週は教えのほうはオフをとって月曜から木曜までSimon Vincenziという人のワークショップをとります。で、金曜日から日曜日までパフォーマンス。
ダンス漬け。
わーい!

5月、6月と休暇中の同僚のカバーでピラティスの教えが余計に入っていて、
はっきり言ってこれに参った。
給料明細見てびっくり、の瞬間だけはハッピーなのだけど、
ほかの時間はだめ。
教えすぎると、もう楽しく教えられない。
人に与えられるだけの心の余裕がなくなってきて、人のことに興味がなくなる。
かまいたくない。
自分は今自分が受け持っている週に20時間の教えでちょうど良いのだ、
と改めて認識。
このことを忘れずに今後もマイペースにやって行ければ良いのだけど、
ついつい欲が出てカバーの仕事に手を出したりしちゃうんだよね。
ところで。
調子が良いもう一つの理由は7月17−19日のパフォーマンスに向けて、創作作業をしているから、でもある。
私がこんなに「創作」が好きだとは、今まで気づかなかった。
人のプロジェクトで創作をすることはもっと頻繁にあるけれど、
自分の思う方向に行けなかったりで欲求不満になることが常。
今回は自分のプロジェクト。版画家のカップルとのコラボで、インスタレーションの作品をつくっている。
このInsideOutsideという催し自体形式が変わっていて、お客さんは限定15名。3つのグループに分けられて、グループごとに建物内を ツアーする。この建物、というかおうちは主催者の自宅兼事務所兼ダンススタジオ。夫が建築家で、妻が振付家。4人の子供とここに暮らしている。
なので、建物自体もユニークで、日本でも中京テレビかなにかで去年紹介されたことがあるのだ。5分くらいだけど。
その建物内、私たちが使うのは「ファミリールーム」。ほかに階段や、台所や、いろいろなところで、小さなパフォーマンスが行われる。
というわけです。
私はこうゆう変わった指向のパフォーマンスが大好きで、特にサイトスペシフィックというか、建物の空間を多いに活かしたパフォーマンスはしびれる。
なので、今回は大喜びであれこれと想像して試してはまた何か考えて、
いや、楽しいです。
違ったバックグラウンドのアーティストと作業するのも、忍耐必要だけど、違ったものの見方が出来ておもしろいし。
久々に衣装作りなどしてみて、これも実は私は好きだったんだ、と再発見。
何事も自分の思い通りにできるからでしょうか。
責任を感じつつ、充実していて、ハッピーです。
自分がこうゆう状態だと、ピラティスの教えもうまくいったりする。
何事もバランスですかね。
来週は教えのほうはオフをとって月曜から木曜までSimon Vincenziという人のワークショップをとります。で、金曜日から日曜日までパフォーマンス。
ダンス漬け。
わーい!
Monday, 15 June 2009
Sunday, 8 March 2009
意識の闇 2
前出「意識の闇」の続き。
ロンドンでの学生生活2年目だった2002年の誕生日に、ロンドン南部はニュークロス・ゲートのフランシスの下宿に引っ越しをした。いつでもまた 動けるように、物を増やさず、こじんまりと暮らしていたが、結局2006年の夏に結婚するまで4年間余も居座ってしまった。フランシスは亡くなったインド 人の旦那さんとの間にできた4人の子供を育て上げ、かつては宗教の先生だったと言う、面倒見がよくおしゃべりで、心臓が弱いのだけが玉の傷というおばあ ちゃんである。
昨年末に突然フランシスから電話がかかってきて、何事かと思いきや「お茶にでもいらっやいよ」とのことで、なんだか寂しいのかなと思い、一月のあ る日、数年ぶりにフランシス家を訪れてみた。その一週間くらい前に小さな心臓発作が起こり、病院に駆け込んだそうで、会った時もまだ本調子ではなさそう だった。末息子が夏に結婚するらしく、それを機にこの大きなヴィクトリアン・ハウスを売って、彼とと一緒に住まないかと言っているらしい。新婚さんと、そ の親と住むのは難しくないかね、と思いつつ、まあそれは他人事だから突っ込まないことにし、でも家を夏頃売るというのはどうやらそうらしい。フランシスは どんどん弱っていくし、もう大きな家は無理、ってことらしい。
なので、これが私にとってもあの家最後になるのかな。
数年ぶりに訪れた家は、何事もなかったかのように変わってなかった。
家の周り、バス停からの道も変わってなかった。
フランシスはしぼんで小さくなってた。
やせた、というともっとポジティブ。
ほんの1時間あまりの訪問だったけど、そこから引き出された感覚、印象、記憶、とは、とても大きかったらしく。翌日までちょっとくらくらしていた。自分の過去を訪問したようだった。日本に一時帰国する時も同じような風になるけど。それで、数日間ひたすら寝ていたりする。
こうやって、表には出ていないけど、無意識の世界に潜んでいるものって、絶対あって、しかもパワフル。ミランダ・タフネルがワークショップで「ダ ンサーは身体の大使で、見えないものを見えるようにする」って定義づけていて、なるほど、とその時も思ったけど、最近はますます、その通りだと思ってき た。見えない闇の世界をムーブメントを通して、解放できる人の踊りが、パワフルな踊りなんだろうな、と。ほかのアートも、媒体や手法は違うけど、やはり自 分の闇の世界を解放し、反映された作品が良い作品なんだろうな、と。
なので。
意識の闇とか、そこに潜んでいるものって、暗くてネガティブなイメージがあるけれど、それはそこにあって当然で、きっと全ての人にそうゆうのはあ るのだろうけど、その存在に気づいている人は限られていて、まずは気づくところから初めて、それをどう消化し、反映させていくかというのがアートなのだろ うな、と思っているところ。
ところで。前出の
「シュンキン」
「春琴」でした。
3月は世田谷パブリックシアターで上演中。ぜひ行ってみてください。
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2009/03/post_148.html
別に回し者でもなんでもないんですけどね。
ロンドンでの学生生活2年目だった2002年の誕生日に、ロンドン南部はニュークロス・ゲートのフランシスの下宿に引っ越しをした。いつでもまた 動けるように、物を増やさず、こじんまりと暮らしていたが、結局2006年の夏に結婚するまで4年間余も居座ってしまった。フランシスは亡くなったインド 人の旦那さんとの間にできた4人の子供を育て上げ、かつては宗教の先生だったと言う、面倒見がよくおしゃべりで、心臓が弱いのだけが玉の傷というおばあ ちゃんである。
昨年末に突然フランシスから電話がかかってきて、何事かと思いきや「お茶にでもいらっやいよ」とのことで、なんだか寂しいのかなと思い、一月のあ る日、数年ぶりにフランシス家を訪れてみた。その一週間くらい前に小さな心臓発作が起こり、病院に駆け込んだそうで、会った時もまだ本調子ではなさそう だった。末息子が夏に結婚するらしく、それを機にこの大きなヴィクトリアン・ハウスを売って、彼とと一緒に住まないかと言っているらしい。新婚さんと、そ の親と住むのは難しくないかね、と思いつつ、まあそれは他人事だから突っ込まないことにし、でも家を夏頃売るというのはどうやらそうらしい。フランシスは どんどん弱っていくし、もう大きな家は無理、ってことらしい。
なので、これが私にとってもあの家最後になるのかな。
数年ぶりに訪れた家は、何事もなかったかのように変わってなかった。
家の周り、バス停からの道も変わってなかった。
フランシスはしぼんで小さくなってた。
やせた、というともっとポジティブ。
ほんの1時間あまりの訪問だったけど、そこから引き出された感覚、印象、記憶、とは、とても大きかったらしく。翌日までちょっとくらくらしていた。自分の過去を訪問したようだった。日本に一時帰国する時も同じような風になるけど。それで、数日間ひたすら寝ていたりする。
こうやって、表には出ていないけど、無意識の世界に潜んでいるものって、絶対あって、しかもパワフル。ミランダ・タフネルがワークショップで「ダ ンサーは身体の大使で、見えないものを見えるようにする」って定義づけていて、なるほど、とその時も思ったけど、最近はますます、その通りだと思ってき た。見えない闇の世界をムーブメントを通して、解放できる人の踊りが、パワフルな踊りなんだろうな、と。ほかのアートも、媒体や手法は違うけど、やはり自 分の闇の世界を解放し、反映された作品が良い作品なんだろうな、と。
なので。
意識の闇とか、そこに潜んでいるものって、暗くてネガティブなイメージがあるけれど、それはそこにあって当然で、きっと全ての人にそうゆうのはあ るのだろうけど、その存在に気づいている人は限られていて、まずは気づくところから初めて、それをどう消化し、反映させていくかというのがアートなのだろ うな、と思っているところ。
ところで。前出の
「シュンキン」
「春琴」でした。
3月は世田谷パブリックシアターで上演中。ぜひ行ってみてください。
http://
別に回し者でもなんでもないんですけどね。
Thursday, 26 February 2009
意識の闇

Goldfish memoryと最近ジジから言われているように,
私は見たこと聞いたことやったこと,どんどん忘れていってしまうのです。
なので,書いておかないと。
この前の前の週末,誕生日だったのを言い訳に一泊でケントというロンドンの隣の県,みたいなところに行ってきました。なんだか疲れちゃったので,田舎にいってのんびりして,ひたすら歩いてみたかったのです。
歩くというのは不思議なもので,常に場所を移動しているのです。
普段の目的地に向かって歩くのとは違って,歩くことそのものを楽しんで。
風の強さや向きも変わっていくし,においも,足下の感触も,目に見える色,形,textureとダイナミクス。
身体全体の感覚が刺激されるからか,いろいろな思考がめぐり,話も尽きない。なんだか意識の闇に閉じ込められていたものが湧き出てきたような気がしました。
話は変わって,田舎から都市ロンドンに帰ってきた3日後。「シュンキン」というお芝居を観に行きました。日本は世田谷パブリックシアターとこちら ロンドンのバービカンとコンプリシテというカンパニーの共同制作。イギリス人の演出家サイモン・マックバーニー(私はこの人の作品が好き!)が日本の役者 さんたちとつくったお芝居。主演は深津絵里ですよ。
終演後,無口がちになりながら,やっと口にした感想は「ヘビーだったね」。お話自体もヘビーなんだけど,それ以上になにかがある。
脚本も演出も演技も,作品としては本当に良くできていて,パワフルで,だからこそ余計にヘビーさがどんとくる。
私にとっては,しばらく私が忘れていた感覚あるいは感情を見た気がしました。日本にある何か独特の。ロンドンにしばらくいてすっかり忘れてた。
それは必ずしも美しいものではなくて,なにか暗くてどすっとした。
田舎歩きに続き,再び意識の闇をかいま見る体験でした。
意識の闇。無意識の世界。
陰(イン)と陽(ヤン)のように、普段の見慣れた風景の背面にいつもそっとくっついているのか。
はたまた右脳,左脳か。
この私の半分,もうちょっと放してやらないといけないなあ。
Thursday, 1 January 2009
Happy 2009!

English)
Happy New Year!
The picture is from our trip to Italy last summer. It’s Pantheon in Rome.
The trip has become one of my big memories in 2008.
In 2009, I wish your journey and mine are going to be inspiring/ creative/ exciting ones, wherever we are and whatever we do.
Lots of love xxx
日本語)
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
昨年のこの時期はジジと共に日本にいました。やはりお正月は日本が一番!
今年は11月頃「仕事で」日本に行かせてもらえるかも,です。テクノロジーとパフォーマンスの研究で日本の大学とコラボしている関係です。
2008年の夏はイタリアを旅行しました。写真はその時のローマはパンテオンでのものです。
皆様にとって良い一年となりますように!
Italiano)
Ciao ciao ciao :)
--
磯部 桂
Katsura Isobe
katsurabbit@gmail.com
info@katsuraisobe.net
www.katsuraisobe.net
Thursday, 11 December 2008
思い立ったこと
ああしたらおもしろいかもしれない!」とか
「これがしたい!」とか
思ったことは,もう既に殻のついた玉子状態としてこの世に出てきていて、
それを一定期間暖めといて、ぴよぴよひよこが生まれてくるかどうか,
はわからない。
調子がいいとぼこぼこ生まれてくるんだけど、そうじゃないと玉子のまま死んじゃったり、変質しちゃったり。
うーん。
玉子は見えるんだけど、そこから先がちょっと。
ひよこに返すだけのエネルギーがあるかどうか。
「これがしたい!」とか
思ったことは,もう既に殻のついた玉子状態としてこの世に出てきていて、
それを一定期間暖めといて、ぴよぴよひよこが生まれてくるかどうか,
はわからない。
調子がいいとぼこぼこ生まれてくるんだけど、そうじゃないと玉子のまま死んじゃったり、変質しちゃったり。
うーん。
玉子は見えるんだけど、そこから先がちょっと。
ひよこに返すだけのエネルギーがあるかどうか。
Friday, 5 December 2008
2時間後
前の日記アップしてから2時間。
ちょっとしたwritingとシャワーをへて、一つの考えにたどり着きました。
今年はまぎれもなく多くの時間をピラティスを教えることに費やしたけど、
それは自分の知識や経験を人に伝える方法を探るよい勉強だったかな、と。
何か新しいことを学ぶことはある意味得意だけど、学んだことを自己完結でなく、さらに噛み砕いて自分のものとし、それを人に伝えるのは苦手かも。
話するより、聞くほうが好き。
というのと同じ。
ピラティスで何度も何度も同じことを、でも全然違った人たちに教えさせてもらったことで、その人の様子をみて,どの程度の情報を,どんなふうに教えるか、というツボがわかるようになってきた、かも。
ダンスでも同じようなスキルが必要なんだろうね。
ほかの人とコラボで作品をつくっているときはなおさら。
自分のアイデアをどのように提示するかによって、コラボレーターの理解度と作品への影響力が変わってくる。
人とのコミュニケーションてそんなんだろうね。
そんなコミュニケーション能力を伸ばしたいものです。
それが2009年への抱負かな?
情報を入れるばかりでなく、出すための方法探し。
「何」をやるよりも「どう」やるかが肝心、
とピラティスではいいますが,その原理(真理?)
ほかの場でも活かしていきたいです。
それで世の中果たして通用するのか???
ちょっとしたwritingとシャワーをへて、一つの考えにたどり着きました。
今年はまぎれもなく多くの時間をピラティスを教えることに費やしたけど、
それは自分の知識や経験を人に伝える方法を探るよい勉強だったかな、と。
何か新しいことを学ぶことはある意味得意だけど、学んだことを自己完結でなく、さらに噛み砕いて自分のものとし、それを人に伝えるのは苦手かも。
話するより、聞くほうが好き。
というのと同じ。
ピラティスで何度も何度も同じことを、でも全然違った人たちに教えさせてもらったことで、その人の様子をみて,どの程度の情報を,どんなふうに教えるか、というツボがわかるようになってきた、かも。
ダンスでも同じようなスキルが必要なんだろうね。
ほかの人とコラボで作品をつくっているときはなおさら。
自分のアイデアをどのように提示するかによって、コラボレーターの理解度と作品への影響力が変わってくる。
人とのコミュニケーションてそんなんだろうね。
そんなコミュニケーション能力を伸ばしたいものです。
それが2009年への抱負かな?
情報を入れるばかりでなく、出すための方法探し。
「何」をやるよりも「どう」やるかが肝心、
とピラティスではいいますが,その原理(真理?)
ほかの場でも活かしていきたいです。
それで世の中果たして通用するのか???
2008→2009
師走に入って何となく今年一年を振り返り、新しい年を意識しだした今日この頃。
ここ数年の自分の活動状況に納得がいかないので、2009年に向けて、抱負というか目標というか、達成したいことを考えようかなあ、と思う今日この頃。
そうしたら結構どつぼにはまる。
何がしたいのかなあ。
どうしたら自分で納得できるのかなあ。
焦点がさだまらないなあ。
本当は先のことウダウダ考えるより、今日一日この一瞬を大切にしていったほうが、自然と先も開けるというもんだろうに。
と、思って数年過ごしてきたように思うんだけど、一瞬一瞬のがんばりが足りなかったのか、どうもいまいち物事開けていかんなあ。
何か大きな決断をして、大きな一歩を踏み出さなければ何も起こらずこのまま毎日流れていくような気がする。
成り行きに流され過ぎもいかんでしょ。
どうしよっかなー。
ここ数年の自分の活動状況に納得がいかないので、2009年に向けて、抱負というか目標というか、達成したいことを考えようかなあ、と思う今日この頃。
そうしたら結構どつぼにはまる。
何がしたいのかなあ。
どうしたら自分で納得できるのかなあ。
焦点がさだまらないなあ。
本当は先のことウダウダ考えるより、今日一日この一瞬を大切にしていったほうが、自然と先も開けるというもんだろうに。
と、思って数年過ごしてきたように思うんだけど、一瞬一瞬のがんばりが足りなかったのか、どうもいまいち物事開けていかんなあ。
何か大きな決断をして、大きな一歩を踏み出さなければ何も起こらずこのまま毎日流れていくような気がする。
成り行きに流され過ぎもいかんでしょ。
どうしよっかなー。
Monday, 6 October 2008
ただいま,ロンドン
イタリアはトスカーナでの友人の結婚式のため3泊でイタリアに行ってきましたが,もう戻ってきちゃいました。これで,イタリアの予定はおそらく来年までなし。クリスマスもロンドンにいる予定だし,ホリデー,次はいつかなあ。
しばらく特別イベントの予定がないので,ここはしっかり身体作りかアイデア作りに励みたいところ。
もう寒くなって外を走るのもしんどくなるし,ここは地元のジムに入会するかなあ。公営だから高くないし,そのわり清潔で設備もしっかりしてるし。
あとやっぱり躍らないとだめよね。
明日は早朝6−8時というピラティスの教えが入っているので,外にいるのをいいことにこれはクラスに行くでしょう!
でも9時からのThe Place? それともおなじみIndependent Dance?
いまさらカニングハムテクニックはやりたくないけど,がんがん動きたい。
IDは今週ヨガ/ロルフィングの先生だから,たぶん知識としてはおもしろいのだけど,でも私は動きたいの。
どうしようかなぁ。
優柔なのでこんな小さなことを決めるのに多大なエネルギーを要します。
先が思いやられる。。。。
大学みたいにだれか時間割つくってパッケージで与えてくれたらどんなに楽だろう。なんて思う。
あまり考え込んで立ち止まらないで,どんどん先に進んで行かないとね。
Move, move!
しばらく特別イベントの予定がないので,ここはしっかり身体作りかアイデア作りに励みたいところ。
もう寒くなって外を走るのもしんどくなるし,ここは地元のジムに入会するかなあ。公営だから高くないし,そのわり清潔で設備もしっかりしてるし。
あとやっぱり躍らないとだめよね。
明日は早朝6−8時というピラティスの教えが入っているので,外にいるのをいいことにこれはクラスに行くでしょう!
でも9時からのThe Place? それともおなじみIndependent Dance?
いまさらカニングハムテクニックはやりたくないけど,がんがん動きたい。
IDは今週ヨガ/ロルフィングの先生だから,たぶん知識としてはおもしろいのだけど,でも私は動きたいの。
どうしようかなぁ。
優柔なのでこんな小さなことを決めるのに多大なエネルギーを要します。
先が思いやられる。。。。
大学みたいにだれか時間割つくってパッケージで与えてくれたらどんなに楽だろう。なんて思う。
あまり考え込んで立ち止まらないで,どんどん先に進んで行かないとね。
Move, move!
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